FMS |
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FMS(ファンクショナル・ムーブメント・スクリーン)とは、一言で言うと 人の動きの“クセ”を評価するテストツールです。 ※元々は近年アメリカでアスリートに多く取り入れられ、体系化されたツールです。 筋力や柔軟性の高い方もFMSの評価テストを行うと上手に動けない、などの評価が出る事が多々あります。 アスリートでは、繰り返し同じ箇所を怪我する、フィジカルレベルは高いが、上手く動作出来ない、などは間違ったカラダの使い、偏ったカラダの使いが原因にあるとも考えられます。 一般の方では、これからトレーニングをしたいが怪我が心配、万年肩コリ、最近膝・腰が痛い、ゴルフのスコアが伸びない、長年トレーニングをしているが効果が分からない・・・など。 FMSを実施する事によって、その方の動きの“クセ”を正確に評価する事が出来ます、つまりトレーニング効果を高いレベルでより安全に引き出せる、という事が言えます。 テストでは日常動作でよく行われる①しゃがむ②またぐ③ふみこむ、の基本3項目を実施します。 |
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バーを持ちバンザイをした姿勢から、しゃがみこむテストです。
日常生活で言うと「立つ」「座る」の動作にあたり、肩・脊柱・股・膝・足首の連動性や、安定性、
可動性などのチェックをします。

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バーを肩で担ぎ、前にある専用ラバーをまたぐテストです。
日常生活で言うと「歩く」「走る」などの動作にあたり、支えている脚側の安定性、
上げる脚側の可動性、体幹の安定性などのチェックをします。

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バーを背中で持ち、専用プレートの上で踏み込むテストです。
日常生活で言うと「踏み出す」「止まる」の動作にあたり、肩関節の柔軟性、
体幹の安定性、股・膝・足関節の可動性などのチェックをします。

人間本来の“基本的な動作”の機能テストです。基本機能が低ければ怪我のリスクが高くなり、トレーングの効果を引き出しづらくなります。言い変えると、このFMSテストでの評価が高くなればより健康的にトレーニングの効果を引き出せるという事になります。
※健康大陸では、初期時にFMSテストを行います。FMSでの評価を基にメニューの組み立て、
必要な要素・箇所へのアプローチを実施します。
※また定期的にテストの実施をし、新たな問題の抽出を行います。
トレーニングとは鍛えるだけではなく“活かす”事が何より重要です。
トレーニングの最大の目標は自分のカラダに「気づく」事です。FMSはその気づきを与えてくれる
最良なツールとなります。














